スカーフ

のれん

バッグ

婦人服

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家族の絆、ぬくもりをやさしく語りかける着物は、とても大切な日本の文化です。
ただ悲しいことに、着るのが面倒、後始末にお金がかかるなどの理由で、数十年袖を通していない着物も多いようです。
そのお品が、現在買うこともできないような貴重なものでも、また少し手を加えれば充分着れるものでも、下取りに出したり処分してしまう現実があり、こうしてわたし達の貴重な伝統が継承されずに失われつつあります。

工房 志乃里(しのり)では、きもの地素材を使用し、婦人服、スカーフ、帽子、バッグ、タペストリーなどを創作しております。高級な反物が、洋服に生まれ変わったらどんなに素晴らしいでしょう!そんなお客様の願いを叶えて差し上げるのが私どもの喜びです。
永年染織家として培った感性で反物を選び出し洋服に創り上げるだけでなく、ご要望に応じて白生地からきものと同じ染色方法で染め上げ、デザイン・縫製し、プレタポルテの洋服に仕上げます。

伝統的な文化が新しい形で継承された、米山清人による「美しいにっぽんの服」がそこにあります。

【 京都手描友禅協同組合 所属・染匠 】

昭和22年 富山県に生まれる。
大阪経済大学卒業、松下電器産業株式会社、株式会社室町アート、アトリエ紫乃勤務後、昭和52年 志乃里(しのり)創業。
染色家 小野喜象に師事、独立後、京都室町一流問屋、西陣、結城、加賀等の産地の加工も手がけ、又、打掛(秋山章) 皇室御用達(北出与三郎) 石川県伝統産業功労賞受賞者(古田芳斉)各先生の黒子として幅広く高級呉服の制作に従事。
平成14年、犀川画廊(金沢)にて初個展、以後丸善株式会社名古屋、日本橋、岡山、福岡店、各ギャラリー等全国で個展発表。

昭和27年 京都市に生まれる。
府立桂高校、京都文教短大生活学科卒業後室町の京染呉服問屋に勤務。その間、小川洋裁教室で学び、結婚後 家業の染色業志乃里に従事しながら、西陣和装学院(学院長 市田ひろみ)で着付師範免許取得。現在経験を生かし着物地服のデザイン等に関わる。

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